社長メッセージ

他社との差別化を図る独創性と
確立されたブランド力を強みに
世界への挑戦を目指しています。

社長インタビュー 代表取締役社長 浅生隆一

アソー株式会社 
代表取締役社長 浅生隆一

アソーのグローバルな成長戦略や期待する人材像、入社後の活躍等について語ります。

「他社にできないことをやる」。それがアソーのDNAです。

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アソーは創業以来、小型ボールバルブの国内No.1ブランドメーカーとして、一貫して独創的な製品を送り出してきました。例えば、当社の「エースボール」は、製品リリース当時革命的と言われた「バルブ&ジョイント一体型」の小型ボールバルブで、当社のロングセラー製品になっています。1976年のリリース以来、様々なユーザー様から高評価をいただき、現在もこのジャンルでシェアNo.1を誇っています。

私達の仕事への原動力は、「他社にできないことをやる」チャレンジスピリット。これは、脈々と続いているアソーのDNAと言っても過言ではありません。誰もが「無理だ」「難しい」「面倒だ」と感じられるところにこそ、大きなビジネスチャンスが存在します。そこで、当社は「エースボール」に続いて、他社との差別化を図った独創的な新製品を次々に開発。さらに、インターネットによる情報発信にも業界に先駆けて取組み、製品の3D図面データを自由にダウンロードして頂ける様に対応した事で、お客様の利便性アップも図りました。それらは業績に反映しており、コロナ禍を除き7期連続の増収増益を達成するなど、高成長を続けています。

確立されたブランド力を武器に、次の成長ステージへ挑戦しています。

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アソーは、自社の社名や製品名を「ブランド」と捉え、大切に守り育てています。おそらく、中堅のバルブメーカーで、私共の様にブランド戦略やプロダクトデザインに力を入れている会社は、少数に属するのではないでしょうか。

しかし、私達はブランドとは信頼の証であり、お客様に対する品質の保証であることを、常に考えています。例えば、ブランドを見ただけで、他社製品と比較するまでもなく「アソーなら間違いない」と信頼で選んで頂ける。それが、ブランドが持つ大きなメリットと言えるでしょう。

ビジネスのお客様が主体の我々B to Bメーカーにとっては、一見余計に感じられるようですが、長い目で見ればブランドの価値を高める事こそ王道なのです。私達は、長年培ったブランド力を武器に、次の成長ステージに向けて挑戦を続けています。

IoT、AIなどの最新技術にも関わる、創造的な仕事です。

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アソーの小型ボールバルブは、現在、大手メーカーの建設機械や特殊車両、エネルギー関連機器、その他半導体製造装置等、各種流体を扱うあらゆる業界の最新機器に組み込まれています。

現在進行中のDX化の中で、これらの機器へのIoT、AIといった最新技術の導入に伴い、一層のコンパクト化やスマート化等が求められる様になるでしょう。技術職はもちろん、営業職も、よりリアルな視点でニュースを見られる様になります。まさに、時代のトレンドや最新技術を身近に感じることができる、ダイナミックかつ創造的な仕事であると言えます。当社を志望される方には、ぜひそうした先端分野に対する知的好奇心を持って、業務に取り組んで頂ける事を期待しています。

アソーでは、入社数年の若手社員にも活躍のチャンスを早く与えており、大手企業にはない、我々のような規模の会社ならではの良さとなっています。若くして活躍したいという方は、ぜひ一度当社を訪ね、その自由闊達な社風を確かめて見てください。

「世界のアソー」へ。グローバルな視野で取組んでください。

アソーブランドの各種製品は、国内市場はもちろん、貿易商社を通じて北米・アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど世界中へ供給されています。さらに今後、グローバル調達の普及により、アソーのビジネスチャンスも大きく拡がっていくことでしょう。「世界から選ばれるアソー」として、これから私達の仕事のスケールもどんどん拡大していきます。


当社へ入社される方は、ぜひグローバルな視野を持っていただきたいと思います。世界や社会の中で何が求められているかを考え、大きな目標を持ち、その達成に向けて日々勉強したり、地道な努力を積み重ねる。そのような真摯な姿勢を持った方の行動力に、私達は期待しています。